トップページ > 利用料金と役割
主婦のみなさんが世帯主の扶養範囲内でお仕事をしようと考えたとき、通常パート等の場合、年収で103万円を超えると扶養家族から外れなければならないため、月収を85,800円以下に抑えなければなりません。
(社会保険の扶養範囲は130万円以内、月収上限108,300円)
さらに、一般保育園に預けてお仕事をはじめるとなると、毎月45,000円前後(平均)の保育料金が発生しますので、収入に対して52.5%を保育園費用として負担することになってしまいます。
がんばって働いても、世帯全体の家計で見た場合に実は収入としてあまりプラスになってない…
なんてこともしばしば聞かれます。
上記のように、扶養範囲内に年収を調整しても、その中から保育費を支払うとなると、家計に対する負担が大きくなってしまいます。その点、ヤクルトならば6,000円で保育園が利用できるため、収入のほとんどを家計にプラスできますから、ヤクルトのお仕事で得られるメリットは大きいといえます。

料金が安い保育園となると、保育がおざなりではないか?
一日中ビデオを観せているのでは?
少ない保育スタッフで数多くの子どもを見ているのでは?
…など不安要素もあるかと思います。
お預かりする年齢に応じた保育方針のもとで、「外遊びを基本とした保育」を実践し、戸外遊びを通じたくさんの経験の中から、健康な心身の発達と規則的な生活習慣が自然に身につくことを目標に、関わる保育スタッフ自身が、楽しく、精一杯の愛情と技術をもって、保育をおこなっております。
帰宅途中のお子さんとの会話や、帰宅後のご家庭の生活のなかで、お子さまが日々成長している様子を実感できるのが、ヤクルト保育園です。

保育施設は、子どもが生活時間の多くを過ごすところです。
その環境や保育内容によって、子どもの安全や健康面だけでなく、健全な心身の発達に大きな影響をあたえます。
大事なお子さまの命をお預かりしているということ、また、大事な成長期にその子ども達と関わることができる幸せと責任を感じながら、保育をおこなっております。
すべての保育スタッフが、どうしたら子ども達が安全で快適に過ごせるかを、常に考え行動します。
保護者とのコミュニケーションや保育内容、健康・安全管理についての研修や指導を受け、
「子ども達が楽しく。保護者の方が安心して預けて働ける保育園」を実践してまいります。
ヤクルト保育園は、保育園見学を随時実施しておりますので、子ども達や保育スタッフの活き活きとした表情を、是非、ご覧にいらしてください。


















