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保育園の施設と環境
「お母さん」であるヤクルトレディが安心してお子さまを預けて仕事が出来るよう、保護者・保育士・社員が「三位一体」となり企業内保育を実施し、より働きやすい環境づくりを実践しております。
お子さまの健康と安全 玩具・保育資材 災害の対応 苦情対応・相談
環境づくり実践その1:お子様の健康と安全
ここがポイント!
発熱、病気や事故の発生時には、応急処置をとり、速やかに営業所(センター)経由でお母さまにお知らせいたします。保育園ごとに、緊急で連れて行く病院を設定しております。
あんしん1:お子さまの健康状態の確認は、児童票にて行ないます。

アレルギーや、特異体質、その他個別の対応が必要か否かは、入所前に確認させて頂き、対応しています。
書類は、各保育園にて保管いたします。

あんしん2:保育スタッフが視診にてお子さまの健康状態を確認します。
毎朝のお預かりの際に、保育スタッフが視診にてお子さまの顔色、発熱や、皮膚疾患などを中心に、保育スタッフがお母さまに確認させていただきます。
保育スタッフが視診にてお子さまの健康状態を確認します。
あんしん3:保護者の方に記入して頂いた連絡帳を毎日確認しています。
前日から当日朝のお子さまの様子は、保護者の方の記入していただいた連絡帳を確認してまいります。
保育園での一日の様子(外遊びの様子やお昼寝時間、おやつの内容や排泄の様子)を詳しく記入し、ご報告いたします。
毎日のお子さまの保育園での生活の様子は、スタッフの口頭の報告以外に、連絡帳で記録としても残してまいります。
保護者の方に記入して頂いた連絡帳を毎日確認しています。
あんしん4:お子さまの人数により保育スタッフの人数で決定します。
保育スタッフの配置の人数につきましては、お子さまの人数により変動で決定いたします。
目安は、子ども4名に1名のスタッフ配置を基本としています。
お子さまの人数により保育スタッフの人数で決定します。
あんしん5:誤飲防止・SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防の徹底。
「SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防の徹底」

仰向け寝の徹底と睡眠中の観察、保育スタッフの喫煙禁止は、徹底して行なっております。

「SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防の徹底」口に入りやすい玩具、洗剤や薬品の設置場所は細心の注意を払い危険防止を万全にしております。
誤飲防止・SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防の徹底。
あんしん6:危険箇所・危険防止方法を常に考える、室内の安全対策。
保育園内での死角の確認とスタッフの室内配置は常に確認と見直しを行ないます。
お預かりするお子さまの年齢層に合わせた、危険箇所・危険防止の方法を常に考え実践します。
また、室内の温度・湿度は、常に確認を行い、加湿器や空気清浄機 などを利用し、外気との温度差を考え、適正温度を保つよう、心がけます。
危険箇所・危険防止方法を常に考える、室内の安全対策。
あんしん7:人数確認や飛び出しの防止など、園外保育の安全対策。
交通ルールは、保育スタッフが守ることから、子ども達に見せて教えていきます。
信号のルールや、歩き方は、毎日の外遊びの行き帰りを通して、自然に身につけていくよう実践します。公園内では、スタッフは常に人数確認と公園内の危険箇所、飛び出しの防止に細心の注意をはらいます。
人数確認や飛び出しの防止など、園外保育の安全対策。
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環境づくり実践その2:子どもの発達状況に合わせた玩具・保育資材
ここがポイント!
子どもの発達状況に合わせた、玩具を提供していきます。
1.絵本

いつでも見られる環境を作り、絵本に親しみを持つようにしていきます。
スタッフの絵本の読み聞かせも行ないます。

2.ブロック

誤飲の危険がないよう、内容を検討しております。想像力・創造力を広げる、絶好の玩具です。

3.ママゴト

口に入れやすい玩具のひとつとして、常に清潔を心がけます。

4.折り紙・画用紙・クレヨンやマジックなど

年齢に合わせて提供します。雨の日の室内遊びで多く活用します。

5.工作材料

ヤクルト容器や新聞紙他、廃材利用の材料も常に準備しています。雨の日の室内遊びで活用します。
その他の文具(セロテープ・はさみなど)は、必要に応じて提供します。
子ども達に危険がないよう、保育スタッフが、見ながらつかいます。

6.音楽

廃材で作った楽器で楽しんだり、昼寝や身体を使った音楽遊び用の音楽を用意しています。

音楽
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環境づくり実践その3:状況に合わせて三箇所の避難場所を設定。
ここがポイント!
保育園では、毎月1回を目安に、保育中に防災自主訓練を実施しています。
地域の消防署に依頼して、お母さまに参加していただいての訓練も実施しております。
子ども達は敏速に集合できるよう訓練します。

地震・火災・避難勧告の際など、それぞれの想定に合わせ、避難・集合・消火・通報・誘導などの内容で実施します。
各保育園にて、災害の場合の避難場所は、広域・近隣の収容施設・近隣公園など、状況に合わせて三箇所の避難場所を設定しております。

室内での避難場所も決めており、ホイッスルの合図で、子ども達は敏速に集合できるよう訓練します。

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環境づくり実践その4:苦情や相談は、迅速に対応します。
ここがポイント!
保育園に対しての苦情や要望は、各所属センターのセンターマネージャーにご相談ください。
センターマネージャーより、主任保育士や保育スタッフに要望が届き、説明や話し合いをしてまいります。
必要とあれば、保護者会を開き、解決してまいります。

お子さまを育てていくときの、子育ての悩みや相談ごとは、一緒に子どもを預けるお母さん同士や現場の保育スタッフに何でもお声をかけてください。
皆で一緒に大事なお子さんを育てていきましょう、というのがモットーです。

かわいい、大事なお子さまのために、センターマネージャーはじめ、保育スタッフも精一杯お母さまが楽しく仕事と子育てが出切るよう、バックアップをしてまいります。

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