明日も来たいと思えるところ。それがヤクルト保育園 !!
1.お預かりするお子さまに事故がないように ⇒ 安全な保育
2.保護者が安心してお子さまを預けて働ける保育園に ⇒ 公平な保育
3.子供たちが毎日楽しみに来るような保育園に ⇒ 豊かな保育
1.太陽と、緑のあふれる環境を十分に満喫し、戸外遊びを主体とした健康的な基礎体力づくり
2.家庭的な暖かい安心感による、人間性豊かな資質の育成
3.子どもらしい表現力の発揮・個性を尊重し、自由にのびのびとした集団生活の確立
個々の成長に合わせた発達を援助し、眠りたい、食べたい(お腹がすいた)、遊びたい、一緒にいたい…
というさまざまな個々の要求をひとつづつ満足させ、穏やかな気持ちを育てます。
たくさんの言葉かけにより、発声を促したり、遊びのなかから運動機能の発達を目指します。
※原則として満1歳より。 0歳児のお子さまはご相談下さい。
保育スタッフと親しみ安定した情緒の中で生活し、歩きたい、食べたい、話したい…の欲求を、1つ1つの「できた!」という自信につなげます。
自分以外の不思議ないろいろな「他」のものをたくさん感じることで、まわりの事にも興味を持ち「自分でやってみたい」の気持ちを受け止め、次の意欲につなげる保育を目指します。
表現する楽しさを伝え、「いや」を受け止め、やりたい、できる・・・の気持ちを伸ばします。
まわりの友達といる楽しさや、むづかしさを保育士と一緒に感じ、自分の気持ちが言葉に表現できるよう、ゆっくりと「聞く耳」を持ち接することを目指します。
外遊びでも、たくさんの「体験」を通して身体を鍛え、体力づくりの基礎を目指します。
自立のための豊かな感性を育み、「できない」を「できる」に。
身の回りのことが、手助けを受けながら覚え、自立しようとする気持ちと自信を育てます。
まっててね、いいよ、ありがとう、ごめんねという「どうして?」を1つずつ一緒に考え、その気持ちと状況を理解して、自分の気持ちと他の気持ちを一緒に考えられる保育を目指します。
服装は軽装を基本とし、エプロンを着用。 毎日洗濯し清潔なものを身につけます。
髪の毛は顔がかくれたり、肩にかかるような場合はゴム等で結ぶ。
また、頭髪の色が明るすぎるのは不快感を与える場合が有るので限度を超えないものとしております。
爪は短く整え、原色(黒・青・赤等)のマニキュアは禁止としております。
ピアスやネックレス・指輪は、子どもを抱いたり作業の妨げになるようなものは控えてります。
子どものしつけや教育については、いろいろな方法や考え方があることを念頭に近年保育施設の対応トラブルが多いなかでの保育従事者は、保護者が誤解をすることの無いよう十分に気をつけて保育に従事してまいります。
保育をするにあたり、体罰をすることは保育者としての技術不足と考え、保育従事者は、子どもの肉親や親族ではないこと・大事な命を預かっていることを、常に念頭におき、暖かい目で見守るよう保育をしていく使命を忘れないように心がけております。
保育スタッフは常に明るく、自分たちから保護者への声かけをすること。
保護者とのコミュニケーション作りは、保育時間内に行うのが原則であり必要以上に家庭の状況に立ち入ったり、保育者と保護者の関係を崩すような行為は避けるようにしております。
「ヤクルト」の販売属性柄、地域の住民全てがお客さまであり、「ヤクルト」という会社を看板に背負っていることを忘れず、公園のお母さん・道で出会うお年寄りには、いつも笑顔で接し、積極的にコミュニケーションをとるように心がけております。
施設設備の故障・破損があり、運営に支障をきたす場合、スタッフがセンターマネージャーや主任保育士に報告をし、修理・改善をしております。
故障・破損を最低限に抑えるために、清掃と管理を定期的に行い、大事に取り扱うことを忘れないようにしております。
どうしたら子どもたちが安全で快適に過ごすことが出来るかを、スタッフ自身がよく考え行動することが保育従事者の仕事でもあることを忘れない指導し、限られた環境のなかでも創意工夫をし、明るく楽しい保育園運営を心がけるようにしております。